ニュースリリース

2012(H24).1.15(第428号)

スマホとクラウド 停滞経済に喝

 新年も不安な門出を迎えた。日本は大震災の後遺症を引きずり、世界は欧州金融危機に脅かされているからだ。世界経済は恐慌の瀬戸際まで来ている。数少ない例外が震災特需を起爆剤に経済活性化が期待される日本。悪役の消費増税を棚上げし当面、復興事業や社会インフラの大規模耐震化などに集中投資すれば、日本が停滞経済を打破する世界のモデルになれる可能性もある。その時、NTTグループが誇るスマホとクラウドの最先端技術力と、社会の安心・安全基盤である通信インフラの保守整備力が大きくクローズアップされる。

(本文は紙面に掲載)

 

MMフォーラム21次回予定

2012.2.28(火)

第171回講演

「 今後の日本経済とICT産業 (グローバルがキーワードに) 」
株式会社野村総合研究所 顧問 
東京工業大学 客員教授      氏

 

 この度の東北地方太平洋地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
株式会社 逓信


(2012.1.25更新)